わきがの破壊力にやられて睡眠不足で仕事をしました

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通訳をしている知り合いに頼まれて、
2日間だけ通訳の仕事のアシスタントをすることになりました。

知り合いはやり手の美人なのですが、なぜか匂いについては頓着しないのか、
アレルギーなのかはわかりませんが、香水などはつけていません。

それなので、仕事中、時々、彼女の脇の匂いが漂ってくることがありました。

もしかして、背の高い外国人に彼女の脇の匂いが漂うことはないのかもしれませんが、
丁度、彼女の脇あたりに背の低い私の顔があり、彼女の横で、
外国人の方に通訳している時はかなり辛かったです。

しかし、仕事中は彼女と離れていることも多かったので、
なんとかなりましたが、その日に泊まったビジネスホテルでは大変なことになりました。

同室に泊まりだったのですが、なんと、ツインのルームがとれずに、
ダブルベッドにその彼女と一緒に寝ることになったのです。

知らなかったのですが、わきがというのは、シャワーに入ったぐらいでは取れないのです。

それよりも、湯上りの汗ばみでまた新たなにおいが発生しているという感じで、
同室のホテルの部屋が非常に辛かったです。

寝る時は、隣から漂うわきがをなんとか阻止するために、
私がシャワーの後に自分の首元に香水を振りかけました。

なんとかごまかせるのではないかと思ったのですが、
その夜はわきがと香水のコラボの香りが眠りをさまたげ、
翌日の私は睡眠不足でフラフラしながら、仕事をしました。

仕事よりも何よりも、わきがの匂いが一番つらかったです。

私が愛用している体臭対策用のサプリメントを彼女にあげましたが、
二日間の辛抱なので我慢し続けました。

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